新たなモディファイを加えた、PRAGAのフラッグシップ・モデル『 DRAGON EVO 3 』
2025年はROTAX MAX CHALLENGEや各地のSLカートミーティングなどで、そのスピードを披露しましたが、高速コーナーでの安定性・優れたトラクション性能・コントローラブルなブレーキングなどの特性を活かし、2026'シーズンのレースへ挑みます。
トラックコンディションの状況など必要に応じて、お好みのシャーシー・セッティングを可能とする、各種オプションパーツのラインナップも御座いますので、詳しくはお気軽にお問い合わせくださいませ。
『 主要変更点 』
1.) 新開発 ユニバーサル・ステアリングハブ
3段階の高さ調整が可能となり、最適なドライビングポジションを実現します。また、ステアリングシャフトへ2点止めとなる事で、最大限の安全性を確保。
2.) 新設計 520mmステアリングシャフト
ステアリングハブとのデュアルマウントにより安全性が向上し、3穴仕様の為 更なる微調整が可能となりました。
3.) NEW リアハブ
新しい加工を施した事で、正確なフィッティングが可能となり、変形も軽減。
4.) NEW フロアプレート
1mm厚へ変更する事で柔軟性が向上し、様々なトラックコンディションに適応します。
5.) DWT LVモデル ホイール
IPK FACTORY TEAMによるサーキット・テストにて、あらゆるコンディションで優れたパフォーマンスを発揮する事が確認され、標準装備となります。
6.) NEW PRAGA BLUE
メインフレーム塗装をより明るく、より印象的な新しいPRAGA BLUEを採用。
7.) NEW グラフィック ステッカー
ブルー / カーボンファイバー仕上げにアップデートされた新しいグラフィック ステッカーを採用し、より一層 個性的な外観を実現。
8.) シートサポート付属内容の変更
カテゴリー別に付属内容が適正化され、OK仕様には280mm / 300mmが付属されます。
9.) CCS キャンバー&キャスター・システム
CCS システム・ブッシングが 0° / 2° の標準装備へ変更となりました。
10.) ベアリング・サポート
OKバージョンは2ベアリング仕様となりました。オプションにて3ベアリング仕様への変更も可能。




































